出会い– category –
-
出会い
レディーファーストは、全員にやると効く|お目当ての人にだけやると見破られる
扉を開けて先に通す。触れたと気づかれない軽さで背中を促す。物理的な距離を詰める所作には作法がありますが、最大のコツは技術ではありません。老若男女、誰にでもやること。お目当ての人にだけやれば必ず見破られます。全員にやってみたら、いちばん喜んだのは年配の男性でした。 -
出会い
似ている人とは、すぐ仲良くなる。でも深くなったのは真逆の人だった|ストレングスファインダーで見えたこと
ストレングスファインダーの結果を見せ合って気づきました。すぐ仲良くなった人とは上位資質が似ている。ところが長く深く付き合っている人は、似ている資質以外がきれいに真逆でした。共通点が入口をつくり、違いが関係を支える。経験則だと思っていたら、同じことを言う研究がありました。 -
出会い
玄関は、家の要約である|物を減らして、最後に香りを置く
数年ぶりに会う同級生が、理由も言わずに「居心地いい家だね」と言いました。やったのは玄関を整えただけです。靴は脱いだら中敷きを抜いて乾かす、置物は全部やめる、そして最後に香りを置く。高級リゾートホテルで出会った香りを探してたどり着いた、無印良品のウッディまで。 -
出会い
枝豆を茹でるところから始めていい|惣菜売り場を卒業した40代の食卓
外食に飽きたのが始まりでした。台所に立つようになって、味も栄養も食費も自分の手に戻ってきます。枝豆を茹でるだけの最初の一歩から、鍋・鶏むね肉・肉から刻むハンバーグまで。弁当を持参したら社内の評判が変わり、子どもは何年も刺身の記憶を持ち続けていました。 -
出会い
大人の初デートは昼か夜か|答えは「電車で行ける街での、ランチ」
初デートはディナーより断然ランチ。誘いが軽く、明るい時間は相手の安心材料になります。そして移動は電車一択──別々の車だと駐車場で強制終了するから。昼飲み・食べ歩き・改札まで送ってお土産まで、距離が縮まる設計を解説します。 -
出会い
大人のアプローチは「押さない」|呼吸を読んで、すっと手を差し出す
グイグイ行けるのは若者まで。大人のアプローチは相手主体で控えめに、ただし相手が半歩踏み出した瞬間だけ、すっと手を差し出す──LINEに表れるサインの読み方、「社交辞令の誘い」で誘われ慣れをつくる布石まで、実体験から解説します。 -
出会い
イケおじのたしなみ|「おごり・おごられ問題」に、私の答え
デート代は割り勘か、男性が出すべきか。SNSで燃え続ける「おごり・おごられ問題」への、40代・50代としての私の答え。全部出すと決めている理由と、「出すよ」と言われたときの大人のたしなみを語る。 -
出会い
素敵な女性の見分け方|「表情ハンター」になろう
顔立ちは静止画、表情は動画。写真では素敵なのに会うと違和感がある――その謎を解く鍵は喜怒哀楽の出し方にある。素敵な女性を見分ける「表情ハンター」のすすめを、40代・50代の出会いに向けて解説。 -
出会い
誰にでも丁寧に接することは、あなたの品格につながっている
店員さんへの態度に、その人の本性が出る。誰にでも丁寧に接することは、巡り巡ってあなたの品格と評判をつくる。40代・50代の男性が信頼される理由を、日常の小さな場面から考える。 -
出会い
香りで、私を思い出してもらえた|デートで同じハンドクリームを使い続けた話
恋人になりたい人と会うとき、いつも同じ海外製のハンドクリームを持っていきました。3人以上で試し、相手から何度も香りで思い出したと言われた話と、香りと記憶について研究で分かっていること、そして私の解釈を分けて書きます。
12